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シンポジウム「学術情報流通のこれからを考える - 電子ジャーナル・Open Access・機関リポジトリ - 」 参加申し込み

 電子的な学術情報資源の普及は、研究活動に大きな利便性をもたらした一方、それと引換えに大手出版社による寡占が進み価格が高騰するという問題が深刻化した。この現状に対し、「学術研究成果への自由なアクセス」を掲げたオープンアクセスへの機運が高まりをみせ、機関リポジトリの普及を後押ししている。その動きは、いまや学術情報流通の担い手である学術コミュニティ、図書館、および出版社それぞれに、その役割と責任の再考を迫るに至っている。
 本シンポジウムでは、学術情報流通の現状が抱える課題をふまえ、電子環境における新しい図書館の役割をめぐる議論を通じて、望ましい学術情報流通のあり方について考えることを目的とする。

日時  平成24年2月21日(火)13:30~17:15
会場  
大阪大学  銀杏会館3階 阪急電鉄・三和銀行ホール(吹田キャンパス) ※マップの53が会場
参加資格 大学構成員(教員、
大学院生、その他)
     図書館関係者(ただし関係業者の方はご遠慮ください)
主催  大阪大学附属図書館
ゲスト 相本 三郎 (大阪大学理事(基盤研究・リスク管理担当))
    安達 淳 (国立情報学研究所 学術基盤推進部長)
    竹内 比呂也 (千葉大学 附属図書館長)
問い合せ先  附属図書館 図書館企画課 06-6850-5073
申し込み期限  平成24年2月14日(火) ※20(月)まで延長
 

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