ネーミングライツについて
ネーミングライツの募集について
- 大阪大学では、本学の教育研究環境を向上させること及び施設等を有効活用するため、本学が所有する施設等のネーミングライツの趣旨に賛同していただける法人等を募集しています。
- ネーミングライツ・パートナーは本学との協定により本学所有の施設等の名称に法人名、商標名、ロゴ、シンボルマーク又は愛称(以下、「愛称等」という)を付与できます。また、本学施設及び本学構内に愛称等の表示サイン、看板等を設置できます。
- 附属図書館でも本学のネーミングライツ対象施設として、一部のエリアについて募集を行っています。
- ネーミングライツ募集情報(大阪大学公式Webサイト)
今年度の募集情報が発表されました。応募期間は2026年10月1日~10月28日(消印有効)です。
附属図書館のネーミングライツでできること
- 施設に愛称等を付与し、表示サイン、看板等を設置できます。また、広報物などで愛称等の周知・定着に努めます。
- 附属図書館は、すべての学部・研究科の学生および教職員が利用可能な施設であるため、幅広い利用者に愛称等を周知することができます。
附属図書館施設のネーミングライツ・パートナーご紹介
附属図書館では、以下の施設について、ネーミングライツ協定が締結されています。
理工学図書館 西館1F
「TPSCo Commons (ティ・ピィ・エス・コ コモンズ)」「TPSCo Lounge (ティ・ピィ・エス・コ ラウンジ)」
2021年2月1日から、大阪大学とタワー パートナーズ セミコンダクター株式会社 (TPSCo)との間でネーミングライツ導入に関する協定を締結し、利用者のみなさまに親しんでいただいています。
2024年2月には、協定期間が2027年1月末まで更新されました。
理工学図書館 東館1F
「Sky Innovation Studio (スカイ イノベーション スタジオ)
2022年4月1日から、大阪大学とSky株式会社との間でネーミングライツ導入に関する協定を締結し、利用者のみなさまに親しんでいただいています。
2025年2月には、協定期間が2028年3月末まで更新されました。
ネーミングライツ料の活用事例について
理工学図書館の老朽化した入館ゲートの更新、閲覧机を仕切るパーティション設置、傷んだ椅子の修理、図書・電子ブックの購入等、よりよい学習環境提供のために活用させていただいています。
附属図書館のネーミングライツに関するお問い合わせ先
- 大阪大学附属図書館 図書館企画課 企画係
- TEL:06-6850-5073
- tosyo-kikaku-kikaku@office.osaka-u.ac.jp