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善知鳥(うとう)

「善知鳥」は、生前鳥獣を殺傷した罪で成仏できない猟師の霊が、かつて子鳥と親鳥を引き離したために、死後わが子に近づくこともできず、地獄の苦しみを訴えて、僧に回向を求めるという内容の能。「鵜飼」「阿漕」とともに「三卑賤」と呼ばれる。