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当麻(たえま)

「当麻」は、中将姫が当麻寺に籠っていわゆる当麻曼荼羅を織り上げたと言う物語に取材した能で、前場に阿弥陀如来(シテ)と観音菩薩(ツレ)が登場し、後場に菩薩姿の中将姫が登場する。作者は世阿弥の可能性もあるが、そうと断定もできない。

演者 会名 上演年月日 場所 デッサン(枚数)
金剛巌 金剛別会 昭和3・6・3 金剛能楽堂 サムネイル一覧(11)
金剛右京 (不明) 昭和11・11 (金剛能楽堂) サムネイル一覧(17)
橋岡久太郎 観世会 (昭和28) (不明) サムネイル一覧(11)

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