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遊行柳(ゆぎょうやなぎ)

「遊行柳」は、磐城の白河の関付近にある西行ゆかりの柳の名木をめぐる物語で、老貴人姿の柳の精(シテ)が旅の遊行上人(ワキ)の回向によって極楽往生が実現することを描いた作品。作者は観世小次郎信光(永正13年(1516)没)。