研究開発室
研究開発室とは
高度な図書館サービスの実現を図るため、附属図書館の教育研究支援活動に関する課題について研究開発を行う組織です。
室員
室長: 宮本 陽一(理事・副学長、附属図書館長)
- 室員名簿(2025年10月16日現在)[PDF]
研究開発課題
| 研究開発課題 | 担当室員 |
|---|---|
| ラーニング・コモンズなどを活用した教育学習支援サービスに関する調査 | 堀 一成 教授(全学教育推進機構) |
| 石濵文庫を中心とする東洋学資料の保存・公開・データベース化及びその利用に関する調査 | 堤 一昭 教授(人文学研究科) |
| 社会科学データの利活用を推進する研究データマネジメントスキーム及びその利用に関する調査 「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」関連課題 | 村田 忠彦 教授(情報イノベーション機構 D3センター) |
| 李 晨 准教授(情報イノベーション機構 D3センター) | |
| 研究データ管理基盤と図書館に関する調査 | 安福 健祐 教授(情報イノベーション機構 D3センター) |
| 研究データマネジメントスキームの構築、オープンアクセスを含めたオープンサイエンス推進 「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」関連課題 | 甲斐 尚人 准教授(情報イノベーション機構D3センター) |
| 神崎 隼人 助教(附属図書館) | |
| 研究データ管理のための⼈材育成の推進 「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」関連課題 | Voulgaris Nikolaos 特任研究員(常勤)(附属図書館) |
| 前田 郁子 特任研究員(附属図書館) |
研究開発室の紹介記事
- 神崎隼人. "熱帯から図書館へ:オープンサイエンス時代におけるエスノグラフィの可能性", 図書館館報 第58巻第1号(通巻201号). 2025.3
- 甲斐尚人. "オープンサイエンスの動向および大学図書館に求められる役割", 図書館館報 第55巻第1号(通巻198号). 2022.3
「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」への参画
「AI 等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」は、デジタル技術とデータ活用による研究活動の変革(研究DX)を全国的に促進するため、「ユースケースの形成、普及」「データ共有・利活用の促進」「研究デジタルインフラ等の効果的活用」を一体的に進めることを目的とした文部科学省の事業です。
大阪大学は「人材育成チーム」のリーダー機関となり、研究開発室の研究課題「研究データの保存・公開への貢献」の一環として活動を行っています。
「AI 等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」のWebサイト