研究開発室
研究開発室とは
高度な図書館サービスの実現を図るため、附属図書館の教育研究支援活動に関する課題について研究開発を行う組織です。
室員
室長: 宮本 陽一(理事・副学長、附属図書館長)
- 室員名簿(2026年5月1日現在)[PDF]
研究開発課題
| 研究開発課題 | 担当室員 |
|---|---|
| 図書館資源を活用した教育学習支援サービスに関する調査 | 堀 一成 教授(全学教育推進機構) |
| 社会科学データの利活用を推進する研究データマネジメントスキーム及びその利用に関する調査
「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」関連課題 |
村田 忠彦 教授(情報イノベーション機構 D3センター) |
| 李 晨 准教授(情報イノベーション機構 D3センター) | |
| 研究データ管理基盤と図書館に関する調査 | 安福 健祐 教授(情報イノベーション機構 D3センター) |
| 研究データマネジメントスキームの構築、オープンアクセスを含めたオープンサイエンス推進
「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」関連課題 |
甲斐 尚人 准教授(情報イノベーション機構D3センター) |
| 神崎 隼人 助教(附属図書館) | |
| 研究データ管理のための⼈材育成の推進
「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」関連課題 |
Voulgaris Nikolaos 特任研究員(常勤)(附属図書館) |
| 前田 郁子 特任研究員(常勤)(附属図書館) | |
| 人文学資料のデジタル化・AI活用における実践的研究と共創型人材育成モデルの構築
「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」関連課題 |
吉賀 夏子 准教授(人文学研究科) |
研究開発室の紹介記事
- ヴルガリス・ニコラオス. "研究データ管理と人材育成に関する取り組み―研究開発室における実践―", 図書館館報 第59巻第1号(通巻202号). 2025.3
- 神崎隼人. "熱帯から図書館へ:オープンサイエンス時代におけるエスノグラフィの可能性", 図書館館報 第58巻第1号(通巻201号). 2025.3
- 甲斐尚人. "オープンサイエンスの動向および大学図書館に求められる役割", 図書館館報 第55巻第1号(通巻198号). 2022.3
「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」への参画
「AI 等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」は、デジタル技術とデータ活用による研究活動の変革(研究DX)を全国的に促進するため、「ユースケースの形成、普及」「データ共有・利活用の促進」「研究デジタルインフラ等の効果的活用」を一体的に進めることを目的とした文部科学省の事業です。
大阪大学は「人材育成チーム」のリーダー機関となり、研究開発室の研究課題「研究データの保存・公開への貢献」の一環として活動を行っています。
「AI 等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」のWebサイト
また、2026年度はさらに同事業で展開されている「研究データ管理スタートアップ支援事業」を大阪大学が受託し、附属図書館研究開発室にて「関西地区研究データ管理人材育成コンソーシアム」の運営も行っています。
「関西地区研究データ管理人材育成コンソーシアム」(大阪大学オープンサイエンス推進室)のWebサイト
「研究データ管理スタートアップ支援事業」のWebサイト