総合図書館

利用案内

学部生・大学院生は学生証をお使いください。
その他の学生、教職員は図書館利用者票が必要です。
卒業生・学外一般の方は、下記のページをご覧ください

借りる・返すの窓口

メインカウンター(A棟2階) 06-6850-5067
hserv02@library.osaka-u.ac.jp

貸出期間と冊数

一般図書:参考図書や貴重図書などの禁帯出資料を除いたすべての資料

通常貸出(すべての資料が対象)

対象者 資料タイプ 冊数 期間
学生
教職員
名誉教授
一般図書(ただし、未製本雑誌は除く) 16冊 2週間
未製本雑誌   1時間程度
1冊 16時~:
翌開館日11時まで
卒業生
協定校
一般図書(ただし、未製本雑誌、マイクロ資料、新聞、科研報告書は除く) 8冊 2週間
未製本雑誌   1時間程度
1冊 16時~:
翌開館日11時まで
一般
箕面市民
一般図書(ただし、雑誌、視聴覚資料、マイクロ資料、新聞、科研報告書は除く) 4冊 2週間(延長はできません)

長期貸出(「書庫」「漢籍」「自動書庫」の資料のみ対象)

対象者 資料タイプ 冊数 期間
教員 一般図書(ただし、新聞・雑誌は除く)   当該年度末まで
大学院生
研究員
職員
30冊 6ヶ月
名誉教授
研究生
10冊 3ヶ月

貸出期間を延長する

他の利用者の予約がなければ、1回に限り、 Webサービスの「貸出・予約状況照会」から延長できます。
また、図書館のカウンターでも、図書とカードをお持ちいただければ延長できます。

下記の資料は延長できませんのでご注意ください。

  • 視聴覚資料、雑誌、新聞、マイクロ資料

一般・箕面市民の身分の方は、延長することができませんので、ご了承下さい。

本を返す(どこでも返却)

図書館が閉まっている時は、ブックポストにお返しください。
4つの図書館、4つの図書室で借りた図書は、どの図書館・図書室でも返すことができます。ただし、雑誌は製本・未製本にかかわらず借りたところでご返却ください。(卒業生・一般・箕面市民の方は、4つの図書館への返却のみ可能です)

返却期限内に返せなかったら

遅れた日数分だけ、新たに資料を借りることができなくなります。
かならず返却期限内にお返しください。

図書館からの返却期限日通知メール・延滞通知メール

図書館から、資料の返却について、次の2種類のメールが自動送信されます。

  1. 返却期限日2日前を知らせる通知メール
  2. 資料の延滞を知らせる通知メール

本を汚損・破損・紛失したら

本を汚損・破損・紛失した場合は弁償となります。
まずはお近くの図書館のカウンターにご相談ください。

借りる・返すの窓口

メインカウンター(A棟2階) 06-6850-5067
hserv02@library.osaka-u.ac.jp

複写の窓口

公費でのコピー、私費で領収書が必要な場合などは、窓口でお申込みください。

相互利用カウンター(C棟2階) 06-6850-5068 sg-ill@library.osaka-u.ac.jp
平日9:00~17:00

窓口での複写料金

区分 白黒 カラー
学内者 公費 10円 50円
私費(現金) 20円 60円
学外者 35円 80円

生協コピー機の利用

メインカウンター前に、コイン式、生協カード式のコピー機をそれぞれ1台ずつ設置しております。

  • コピーができるのは図書館資料のみです。個人の資料は、図書館下の生協のコピー機をご利用ください。
  • 料金は全サイズ白黒10円、カラー50円です。
  • 領収書は発行されませんのでご注意ください。
  • コピーできるのは一人一部、著作の半分までです。著作権をお守りください。
  • コピーをする前に、申込書に記入してください。

資料の取り寄せについての具体的な説明は、下記のページで紹介しております。

ここでは資料取り寄せの窓口をご案内いたします。

資料取り寄せの窓口

相互利用カウンター(C棟2階) 06-6850-5068 sg-ill@library.osaka-u.ac.jp
平日9:00~17:00

貴重図書(インターネットで公開している貴重図書の画像も含む)のご利用にあたっては、事前の申請が必要です。

※「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしている画像データについては、申請不要の場合もあります。詳しくは文末の案内をご覧ください。

利用時間

  • 平日9:00~17:00

問い合わせ・申請書の提出先

参考調査カウンター 特殊資料担当(場所:総合図書館B棟2階)

  • Mail:sogo-ref@library.osaka-u.ac.jp
  • TEL:06-6850-8190
  • FAX:06-6850-5069
  • 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-4 大阪大学総合図書館

※対応時間は平日9:00~17:00です。

必要な手続き

  1. 所蔵確認のための事前問い合わせ
  2. 申請書の提出

手続き1. 所蔵確認のための事前問い合わせ

まず、所蔵確認の問い合わせをお願いします。資料の状態などを確認し、結果を回答します。

1-1.問い合わせ方法

以下の例のように、必ず典拠を記載のうえ、メールもしくはFAXにてお問い合わせください。

  • 例1)論語逢原(典拠『懐徳堂文庫図書目録』漢籍の部 15頁)
  • 例2)瑠璃天狗(典拠『忍頂寺文庫目録』35頁 請求記号G39)

1-2.事前問い合わせの受付期間

[学内の方]

利用希望日の1週間くらい前までにお願いします。メールで資料の情報をお送りいただくか、下記2-1でご案内する「閲覧のための申請書」を直接提出いただいてもかまいません。

[学外の方]

利用希望日の10~14日前くらいまでにお願いします。
大学等に所属されている方は、所属先の大学図書館を通じてお問い合わせください。

※[展示をご希望の方(学内の方・学外の方 共通)]

展示するための事前問い合わせは、借受希望日の3か月前までにお願いします。

手続き2. 申請書の提出

2-1. 閲覧のための申請書

所蔵調査後、こちらからご連絡しますので、閲覧のための申請書を提出してください。複写・撮影(記録を目的とした簡易な撮影を含む)も希望する場合は、これに加え、2-2で案内している申請書の提出も必要です。

[学内の方]

貴重図書室利用申請書(学内者用) [Word:14KB / PDF:131KB]

※学生の方は、指導教員の押印が必要です。

[学外の方]

大阪大学附属図書館総合図書館貴重図書室利用許可願(学外者用) [Word:17KB / PDF:55KB]

2-2. 複写・撮影のための申請書

下記の様式にご記入のうえ、ご提出ください。承認手続きに時間がかかるため、複写・撮影希望日の1週間前までにはご提出ください。

[学内の方・学外の方 共通]

貴重図書特別利用許可願(学内・学外共通) [Word:17KB / PDF:66KB]

※貴重書は通常のコピー機では複写できません。
※複写の方法は、マイクロフィルムの作成(専門の業者による撮影)か、デジタルカメラによる撮影(ご自身により、所定の場所で撮影)のいずれかとなります。撮影により作成されたマイクロフィルムまたは画像データは、当館への提供が必要です。
※その他の詳細は、附属図書館貴重図書特別利用規程をご覧ください。

2-3. 出版物、論文に掲載、放映するための申請書

下記の様式にご記入のうえ、ご提出ください。承認手続きに時間がかかるため、利用希望日の1週間前までにはご提出ください。

[学内の方・学外の方 共通]

貴重図書特別利用許可願(学内・学外共通) [Word:17KB / PDF:66KB]

※ご利用の内容により、所定の料金がかかります。詳細は、大阪大学附属図書館貴重図書特別利用規程をご覧ください。

2-4. 展示するための申請書

下記の様式にご記入いただき、大阪大学附属図書館貴重図書貸付規程第3条の必要書類を添えてご提出ください。
承認手続きに時間がかかるため、利用希望日の2ヶ月前までにはご提出ください。

[学内の方・学外の方 共通]

貴重図書貸付許可願 [Word:16KB / PDF:55KB]

大阪大学附属図書館貴重図書貸付規程第3条の必要書類

※ご利用の内容により、所定の料金がかかります。詳細は、大阪大学附属図書館貴重図書貸付規程をご覧ください。

「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしている画像データの利用

「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしている貴重図書の画像データは、上記によらず、ライセンスの条件に従って自由にご利用ください。

クレジット表示には、以下の内容を含めてください。

※インターネットで公開していても、「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしていない場合や、ライセンスの条件にあわない場合は、上記2-3による申請が必要です。
※ライセンスの有無や種類は、コレクション・電子化資料のページで確認いただけます。
※画像データを学術図書等に掲載した場合は、ぜひその成果物を当館までご提供ください(その義務を課すものではありません)。ご提供いただいた成果物は、当館の所蔵資料として閲覧等に供する場合があります。

申込み方法

  • メインカウンターで受け付けます
  • ご覧いただけるのは博士論文(平成24年度分まで)のみです。修士論文、卒業論文は所蔵しておりません
  • 第98集(H25年度)以降の博士論文・要旨は大阪大学機関リポジトリOUKAでご覧いただけます
    ※要旨のみ公開され、全文公開されていないものは、館内専用端末でのみ閲覧可(コピー不可)となります。詳しくはメインカウンターまでお問い合わせください
  • それ以前の博士論文に関しては、館内での閲覧と、コピー(半分のページ数まで)が可能です。図書館の外へ持ち出すことはできません
  • 受付は平日9:00-16:30、論文は17:00までにカウンターにお返しください
  • あらかじめ下記のページで論文の情報を検索のうえ、お申込みください
さがす「学位論文」

学位論文利用の窓口

メインカウンター(A棟2階) 06-6850-5067 hserv02@library.osaka-u.ac.jp

本学の学生の方から、総合図書館に購入してほしい図書を受け付けます。

対象者

  • 本学の学部学生、大学院生、研究生、科目等履修生、聴講生

金額および冊数の上限(2019年度)

  • 合計金額15,000円、3冊まで(一人あたり、同一年度内)

選書基準

  1. 総合図書館のほか、生命科学図書館、理工学図書館、外国学図書館で所蔵していない図書
  2. 本学学生の学習および論文作成のために必要な図書
  3. 本学学生が総合的な教養を養うために必要な図書

購入の対象としないもの

以下に該当する資料の購入リクエストは受け付けしません。

金額 ・価格(税込み定価)が1,000円未満のもの
・価格(税込み定価)が15,000円以上のもの
種類 ・図書以外のもの(雑誌など定期的に刊行されるもの、視聴覚資料、楽譜など)
内容 ・個人での購入が適当と思われるもの
(コミック、小説、趣味・娯楽・実用書、マニュアル本、旅行ガイド、受験参考書、試験問題集など)
・高度に専門的なもの
・その他、図書館の蔵書として不適切なもの
状態 ・古書

申込み方法

申込書はメインカウンターに備え付けています。必要事項を記入して職員へお渡しください。

  • 購入できない場合は、通常1~2週間以内に、申込書に記入された連絡先へお知らせします。
  • 図書が利用できるようになり次第、電子メールでお知らせします。
    ※和書は1ヶ月、洋書は2ヶ月程度かかります。(出版者の在庫状況によっては、さらに時間がかかる 場合もあります)

おことわり

予算状況に応じて、選書基準を満たしていてもリクエストをお断りする場合や、年度の途中に、受付を終了する場合があります。

図書購入リクエストの窓口

メインカウンター(A棟2階) 06-6850-5067
hserv01@library.osaka-u.ac.jp

2019年4月1日 大阪大学総合図書館

レファレンス・デスク

レファレンス・スタッフが随時ご相談・参考調査に応じています。研究・学習に必要な文献や情報に関することなら、以下の例のようになんでもご相談いただけます。

  • 文献の所蔵調査 (お探しの資料・文献の阪大における所蔵確認、あるいは学外で所蔵している機関の調査)
  • データベースの使い方など文献検索について
  • 文献の入手方法
  • 参考文献リストの読み方・書き方
  • 論文の被引用回数や掲載雑誌のインパクトファクターの調べ方
  • ある事柄についての調査(図書館資料などを用いて調査し回答できる範囲内)
  • お調べの事柄について参考図書や検索ツールの紹介
参考調査カウンター(B棟2階) 06-6850-5070
sogo-ref@library.osaka-u.ac.jp
平日9:00~17:00

ラーニング・サポートデスク

ラーニング・サポートデスクで、ラーニング・サポーター(LS)が学習相談サービスを提供しています。

ラーニング・サポーター(LS)は、学生のみなさんの学習をサポートする大学院生です。様々な分野を専門とするメンバーが、みなさんの先輩として、様々な学習相談に対応しています。ラーニング・サポートデスクは、ラーニング・コモンズとグローバル・コモンズに1箇所ずつあります。詳しくは、以下のページをご覧ください。

しらべる「ラーニング・サポートデスク」

総合図書館フロアマップ(2階)

飲食

  • 館内へ持ち込めるのは、ふた付きの飲み物(ペットボトル・水筒など)のみです。
  • 2ヶ所のラウンジのみ、カップ式の飲み物を持ち込むことができます。
  • 食べ物に関しては、一切持ち込み不可です。

携帯電話やSkypeなどでの通話

  • 館内での通話は、B棟3階の携帯電話ブースでのみ可能です。それ以外の場所での通話はご遠慮ください。

その他

  • 貴重品は必ず身につけ、盗難にご注意ください。
  • 館内で読まれた本は、各自で元の場所に戻してください。
  • 学生証・図書館利用者票は他人に貸与しないでください。

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