総合図書館

利用案内

図書館に入るには

学部生・大学院生は学生証をお使いください。その他の学生、教職員は図書館利用者票が必要です。

入館や図書館利用者票の作成に関する詳細は、下記のページでご覧いただけます。

図書館利用者票についての窓口

お問い合わせや利用者票の申請は、平日9:00-17:00の間受け付けています。

メインカウンター(A棟2階) 06-6850-5067

借りる・返す

資料の貸出しには、「学生証」(磁気付き)または「図書館利用者票」が必要です。
貸出手続きはA棟2階の自動貸出返却装置またはメインカウンターでお願いします。(受付:閉館15分前まで)

貸出期間と冊数

通常貸出

対象者・利用者票の種類 資料の種類 冊数 期間 備考
  • 学生
  • 教職員
  • 名誉教授
  • 卒業生特別
  • 図書
  • 視聴覚資料
  • 製本雑誌
合計20冊 2週間
  • 禁帯出資料、貴重図書は貸出しできません。
  • 未製本雑誌
1冊 16時
~翌開館日11時まで
  • 最新号は貸出しできません。
  • 自動書庫内の未製本雑誌は製本雑誌と同じ条件で貸出しできます。
  • 卒業生
  • 図書
  • 視聴覚資料
  • 製本雑誌
合計10冊 2週間
  • 禁帯出資料、貴重図書、未製本雑誌は貸出しできません。
  • 自動書庫内の未製本雑誌は製本雑誌と同じ条件で貸出しできます。
  • 一般
  • 箕面市民
  • 図書
5冊 2週間
  • 視聴覚資料、雑誌は貸出しできません。

長期貸出(対象:配架場所の表示に「研究用図書」「漢籍」「自動書庫」が含まれる図書)

対象者・利用者票の種類 冊数 期間 備考
  • 教員
  • 研究員
60冊 1年
  • 禁帯出資料、貴重図書、視聴覚資料、雑誌は長期貸出しできません。
  • 大学院生
  • 職員
  • 研究生
  • 名誉教授
  • 卒業生特別
30冊 6ヶ月

貸出期間を延長する

他の利用者の予約がなければ、1回に限り、貸出期間の延長ができます。返却期限日までに手続きしてください。

延長できる資料

  • 図書のみ(視聴覚資料や雑誌は延長できません)

延長できる方・利用者票の種類

  • 大阪大学の方(学生、教職員、名誉教授)
  • 卒業生
  • 卒業生特別

延長手続き方法

  • 貸出期間の延長をご希望の方は、自動貸出返却装置をご利用ください。「学生証」(磁気付き)または「図書館利用者票」が必要となります。
  • 大阪大学の方は Webサービス「貸出・予約状況照会」でも手続きできます。

延長手続き後の返却期限日

  • 手続きをした日から起算して、当初の貸出期間と同じ日数分延長されます。
  • 夏休み期間中など、特別な返却期限日が設定されている場合は、その日付けが適用されます。
  • 総合図書館以外で所蔵されている資料は、その所蔵館・室が定める貸出期間が適用されます。

本を返す

  • 自動貸出返却装置でご返却ください。学生証や利用者票は必要ありません。
  • 付録のある資料は、お手数ですが職員へ直接お渡しください。付録があることを確認した後、返却処理します。
  • 図書館が閉まっている時は、ブックポストに投函してください。ブックポストは正面玄関の外にあります。返却処理は次の開館日になります。

総合図書館以外で借りた本の返却(どこでも返却)

大阪大学の4つの図書館と2つの図書室で借りた図書と視聴覚資料は、どの図書館・図書室でも返すことができます。

  • 雑誌は対象外です。借りたところへ直接ご返却ください。
  • 大阪大学以外の方(利用者票の種類:卒業生・卒業生特別・一般・箕面市民)は、4つの図書館でのみ返却が可能です。

返却期限内に返せなかったら

遅れた日数分だけ、新たに資料を借りることができなくなります。
かならず返却期限内にお返しください。

図書館からの返却期限日通知メール・延滞通知メール

図書館から、資料の返却について、次の2種類のメールが自動送信されます。

  1. 返却期限日のお知らせ(3日前と前日)
  2. 資料の延滞を知らせる通知メール
  • 大阪大学の方は、Webサービスの「利用者情報編集」で、受信するアドレスを確認・変更していただけます。
  • 卒業生・学外の方へは、図書館利用者票申請時に届け出ていただいたメールアドレスへ配信します。
  • メールが届かない時は、受信拒否設定がされている可能性があります。「auto-mail@library.osaka-u.ac.jp」のアドレスや「library.osaka-u.ac.jp」のドメインから届いたメールを受信できるようにしてください。

本を汚損・破損・紛失したら

本を汚損・破損・紛失した場合は弁償となります。まずはお近くの図書館のカウンターにご相談ください。

貸出・返却の窓口

メインカウンター(A棟2階) 06-6850-5067

複写する

複写の窓口

公費でのコピー、私費で領収書が必要な場合などは、窓口でお申込みください。

相互利用カウンター(C棟2階) 06-6850-5068 tosyo-sogo-ill@office.osaka-u.ac.jp
平日9:00~17:00
窓口での複写料金
区分 白黒 カラー
学内者 公費 10円 50円
私費(現金) 25円 65円
学外者 45円 90円

生協コピー機の利用

メインカウンター前に、コイン式、生協カード式のコピー機をそれぞれ1台ずつ設置しております。

  • コピーができるのは図書館資料のみです。個人の資料は、図書館下の生協のコピー機をご利用ください。
  • 料金は全サイズ白黒10円、カラー50円です。
  • 領収書は発行されませんのでご注意ください。
  • コピーできるのは一人一部、著作の半分までです。著作権をお守りください。
  • コピーをする前に、申込書に記入してください。

資料を取り寄せる

資料の取り寄せについての具体的な説明は、下記のページで紹介しております。

ここでは資料取り寄せの窓口をご案内いたします。

資料取り寄せの窓口

相互利用カウンター(C棟2階) 06-6850-5068 tosyo-sogo-ill@office.osaka-u.ac.jp
平日9:00~17:00

貴重図書を使う

貴重図書(インターネットで公開している貴重図書の画像も含む)のご利用にあたっては、事前の申請が必要です。

※「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしている画像データについては、申請不要の場合もあります。詳しくは文末の案内をご覧ください。

利用時間

  • 平日9:00~17:00

問い合わせ・申請書の提出先

参考調査カウンター 特殊資料担当(場所:総合図書館B棟2階)

  • Mail:tosyo-sogo-ref@office.osaka-u.ac.jp
  • TEL:06-6850-8190
  • 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-4 大阪大学総合図書館

※対応時間は平日9:00~17:00です。

手続き1. 所蔵確認のための事前問い合わせ

まず、メールにて、所蔵確認の問い合わせをお願いします。資料の状態などを確認し、結果を回答します。

1-1.問い合わせ方法

  • 当館の蔵書検索(OPAC)などで確認された情報を記載してください(書名、資料番号、所在、請求記号、OPAC固定リンクなど)。
  • 以下の例のように、必ず典拠を記載してください。
    • 例1)論語逢原(典拠『懐徳堂文庫図書目録』漢籍の部 15頁)
    • 例2)瑠璃天狗(典拠『忍頂寺文庫目録』35頁 請求記号G39)
  • 利用方法について記載してください。
    「閲覧のみ」(複写・撮影を行わない)か、「閲覧および複写・撮影」か。掲載や放映の場合は、掲載物や番組に関する情報も記載してください。

1-2.事前問い合わせの受付期間

[学内の方]

利用希望日の1週間くらい前までにお願いします。数点を超える場合は、さらに余裕をもってお問い合わせください。
メールで資料の情報をお送りいただくか、下記2-1でご案内する「閲覧のための申請書」を直接提出いただいてもかまいません。

[学外の方]

利用希望日の14日前くらいまでにお願いします。数点を超える場合は、さらに余裕をもってお問い合わせください。
大学等に所属されている方は、所属先の大学図書館を通じてお問い合わせください。

※[展示をご希望の方(学内の方・学外の方 共通)]

展示するための事前問い合わせは、借受希望日の3か月前までにお願いします。

手続き2. 申請書の提出

2-1. 閲覧のための申請書

所蔵調査後、こちらからご連絡しますので、閲覧のための申請書を提出してください。複写・撮影(記録を目的とした簡易な撮影を含む)も希望する場合は、これに加え、2-2で案内している申請書の提出も必要です。

[学内の方]

1a)貴重図書室利用申請書(学内者用) [Word:14KB / PDF:131KB]

※学生の方は、指導教員の押印が必要です。

[学外の方]

1b)貴重図書室利用許可願(学外者用)[Word:18KB / PDF:55KB]

2-2. 複写・撮影のための申請書

下記の様式にご記入のうえ、ご提出ください。承認手続きに時間がかかるため、複写・撮影希望日の1週間前までにはご提出ください。

[学内の方・学外の方 共通]

2)貴重図書特別利用許可願(学内・学外共通) [Word:17KB / PDF:66KB]

  • 貴重書は通常のコピー機では複写できません。
  • 複写の方法は、(a) ご自身によるデジタルカメラ撮影(所定の場所にて)か、(b) 専門業者による写真撮影(費用は申請者負担)、(c) 専門業者によるマイクロフィルム作成(費用は申請者負担) となります。撮影により作成された画像データやマイクロフィルムは、当館への寄贈が必要です。
  • その他の詳細は、附属図書館貴重図書特別利用規程をご覧ください。

2-3. 出版物、論文に掲載、放映するための申請書

下記の様式にご記入のうえ、ご提出ください。承認手続きに時間がかかるため、利用希望日の1週間前までにはご提出ください。

[学内の方・学外の方 共通]

2)貴重図書特別利用許可願(学内・学外共通)[Word:17KB / PDF:66KB]

※ご利用の内容により、所定の料金がかかります。詳細は、大阪大学附属図書館貴重図書特別利用規程をご覧ください。

2-4. 展示するための申請書

下記の様式にご記入いただき、大阪大学附属図書館貴重図書貸付規程第3条の必要書類を添えてご提出ください。
承認手続きに時間がかかるため、利用希望日の2ヶ月前までにはご提出ください。

[学内の方・学外の方 共通]

4)貴重図書貸付許可願 [Word:16KB / PDF:55KB]

 大阪大学附属図書館貴重図書貸付規程第3条の必要書類

※ご利用の内容により、所定の料金がかかります。詳細は、大阪大学附属図書館貴重図書貸付規程をご覧ください。

「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしている画像データの利用

「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしている貴重図書の画像データは、上記によらず、ライセンスの条件に従って自由にご利用ください。

クレジット表示には、以下の内容を含めてください。

  • インターネットで公開していても、「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス表示をしていない場合や、ライセンスの条件にあわない場合は、上記2-3による申請が必要です。
  • ライセンスの有無や種類は、コレクション・電子化資料のページで確認いただけます。
  • 画像データを学術図書等に掲載した場合は、ぜひその成果物を当館までご寄贈ください(その義務を課すものではありません)。ご寄贈いただいた成果物は、当館の所蔵資料として閲覧等に供する場合があります。

博士論文を見る

総合図書館でご利用いただける博士論文

2012(平成24)年度までの博士論文

  • 学位名が次のものを、紙媒体で所蔵しています。
    • 全て所蔵:文学,人間科学,法学,経済学,経営学,理学,国際公共政策,情報
    • 一部を所蔵:工学,言語文化学,学術
  • 館内での閲覧が可能です。
  • 複写は一部分(半分)までが可能です。
  • 全文の複写が必要な場合は、著者からの許諾書(自署または押印のあるもの)をご提出ください。図書館では、著者との仲介や連絡先の調査はいたしませんので、ご了承ください。

2013(平成25)年度以降のインターネット非公開論文

  • やむを得ない利用によりインターネット非公開となっている博士論文です。学位名に関わらず、電子ファイルを保管しています。
  • 館内の専用端末で閲覧が可能です。
  • 複写(プリントアウト)はできません。

お申し込みの前に

  • まずは、大阪大学学術情報庫OUKAで、タイトルや著者名から検索し、情報を確認してください。
  • 利用申し込みの際には、「著者名」「タイトル」「学位名」「学位記番号」「学位授与年月日」 の情報を控えてきてください。
  • インターネット公開されている論文は、OUKAの検索結果画面に「論文(dissertation)」のPDFファイルへのリンクが表示されます。ダウンロードしてご利用ください。インターネットにつながっていれば、どこからでも利用いただけます。

申込み方法

  • メインカウンターで受け付けます。備付の用紙にご記入の上、お申し込みください。
  • 利用時間は平日9:00-17:00です。受付は16:30で終了します。

その他

  • 修士論文、卒業論文は所蔵していません。
  • 大阪大学の博士論文に関しては、大阪大学の博士論文のページでもご案内しています。

学位論文利用の窓口

メインカウンター(A棟2階) 06-6850-5067 (平日 9:00-17:00)

※所蔵状況に関するお問い合わせは、「相談・調査」の窓口(レファレンス・デスク)へお願いします。

相談・調査

レファレンス・デスク

レファレンス・スタッフが随時ご相談・参考調査に応じています。研究・学習に必要な文献や情報に関することなら、以下の例のようになんでもご相談いただけます。

  • 文献の所蔵調査 (お探しの資料・文献の阪大における所蔵確認、あるいは学外で所蔵している機関の調査)
  • データベースの使い方など文献検索について
  • 文献の入手方法
  • 参考文献リストの読み方・書き方
  • 論文の被引用回数や掲載雑誌のインパクトファクターの調べ方
  • ある事柄についての調査(図書館資料などを用いて調査し回答できる範囲内)
  • お調べの事柄について参考図書や検索ツールの紹介
参考調査カウンター(B棟2階) 06-6850-5070 tosyo-sogo-ref@office.osaka-u.ac.jp
平日9:00~17:00

オンラインでの調査相談も実施しています。詳しくは、以下のページをご覧ください。

 オンラインでの調査相談

ラーニング・サポートデスク

ラーニング・サポートデスクで、ラーニング・サポーター(LS)が学習相談サービスを提供しています。

ラーニング・サポーター(LS)は、学生のみなさんの学習をサポートする大学院生です。様々な分野を専門とするメンバーが、みなさんの先輩として、様々な学習相談に対応しています。ラーニング・サポートデスクは、ラーニング・コモンズとグローバル・コモンズに1箇所ずつあります。詳しくは、以下のページをご覧ください。

利用のマナー

飲食

  • 館内へ持ち込めるのは、ふた付きの飲み物(ペットボトル・水筒など)のみです。
  • 2ヶ所のラウンジのみ、カップ式の飲み物を持ち込むことができます。
  • 食べ物に関しては、一切持ち込み不可です。

携帯電話やSkypeなどでの通話

  • 館内での通話は、B棟3階の携帯電話ブースでのみ可能です。それ以外の場所での通話はご遠慮ください。

その他

  • 貴重品は必ず身につけ、盗難にご注意ください。
  • 館内で読まれた本は、各自で元の場所に戻してください。
  • 学生証・図書館利用者票は他人に貸与しないでください。

この投稿は Englishで表示できます。