【イベント】大阪大学所蔵貴重書翻刻ワークショップ~『べらぼう』の舞台・吉原を「みんなで翻刻」で読み解く〜(2/16)

2026年1月9日

大阪大学所蔵貴重書翻刻ワークショップ~『べらぼう』の舞台・吉原を「みんなで翻刻」で読み解く〜

人文学研究科人文学林主催、附属図書館協力により、本学所蔵の貴重図書を使って、くずし字を解読する翻刻ワークショップを開催します。

2025年の大河ドラマ『べらぼう』の主人公・蔦屋重三郎。彼が世に送り出したベストセラーが、実は大阪大学附属図書館に眠っています。本イベントでは、くずし字が読めなくても大丈夫。最新のAI技術「NDL-OCR Lite + Metom」を搭載した翻刻システム「みんなで翻刻」を使い、これらの貴重書をあらかじめ下読みします。その文章を、さらに人間が推理して修正していきます。
江戸のメディア王が仕掛けたパロディを、あなたの手で現代に蘇らせませんか?

                                                                                                                                            
日時 2026年2月16日(月)14:00~17:00
会場 大阪大学豊中キャンパス 言語文化研究A棟2階大講義室
対象 大阪大学の学生および教職員・学外者(大阪大学学生・附属図書館職員優先)
参加費無料・定員30名
講師 Special Guest:橋本 雄太 氏(国立歴史民俗博物館准教授・「みんなで翻刻」開発者)
Facilitator:吉賀 夏子 氏(大阪大学大学院人文学研究科 人文学林准教授)
使用資料 ※すべて附属図書館所蔵 忍頂寺文庫
華すまひ(一目千本)
娼妃地理記
棹東作翁夷曲歌(参考)
主催 大阪大学大学院人文学研究科人文学林
協力 大阪大学附属図書館
予約 お申し込みはこちら:参加申し込みフォーム
問合せ 大阪大学大学院人文学研究科人文学林 吉賀夏子
 
阪大貴重書翻刻ワークショップ・チラシ