2026年6月1日
大阪大学新任教員研修プログラムの「研究能力開発プログラム」に該当する講座を開講します。3-10分ほどの短い動画8本からなるシリーズで、CLEシステム上で期間中いつでも受講できます。新任教員に限らず、本学構成員は誰でも受講できます。
内容:
- 電子ジャーナルの価格高騰、論文掲載料(APC)を必要とするオープンアクセス誌やハイブリッド誌の広がり、プレダトリージャーナルの出現など、大きく変わりつつある学術情報流通、とりわけオープンアクセスを巡る動向について解説します。
- 大阪大学の研究者が利用できるオープンアクセス経費支援やリポジトリ登録支援、また国のオープンアクセス基本方針への対応方法について説明します。
| 開講期間 | 2026年6月1日~2027年3月31日 |
|---|---|
| 時間数 | 1時間 |
| プログラム区分 | 研究能力開発プログラム |
| 開催部局 | 附属図書館・経営企画オフィスURA部門 |
| 担当講師 | 図書館職員 |
| 研修形式 | オンライン(大阪大学CLE) |
| 受講募集対象 | 全部局の教職員・大学院生・学生 |
| 募集定員 | なし |
| 研修題目 | オープンアクセスを巡る状況と大阪大学におけるオープンアクセス支援 |
| 研修のキーワード | 国のオープンアクセス基本方針, オープンアクセス, 論文掲載料, 転換契約, プレダトリージャーナル, 機関リポジトリ, 研究マネジメント総合支援システム |
| 研修の目的 | 国のオープンアクセス基本方針により、2025年度以降新規に科研費等公的助成を受けた研究成果の即時公開が義務化され、研究者にとってオープンアクセスの基礎知識と実践方法を学ぶことが重要になっています。本研修では、電子ジャーナルの価格高騰、論文掲載料(APC)を必要とするオープンアクセス誌やハイブリッド誌の広がり、プレダトリージャーナルの出現など、大きく変わりつつある学術情報流通、とりわけオープンアクセスを巡る動向について解説します。さらに、大阪大学の研究者が利用できるAPC支援や「研究マネジメント総合支援システム(REMS)」を活用したリポジトリ登録支援、および国のオープンアクセス基本方針への対応方法について説明します。 |
| 研修の到達目標 |
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| その他注意点 |
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| 受講方法 |
コースID:lc-2026-0031 コース名:オープンアクセスを巡る状況と大阪大学におけるオープンアクセス支援 自己登録方法:CLE左メニュー>コース>画面右上「コースカタログ」よりIDまたはコース名で検索>コースID「lc-2026-0031」にマウスポインタを乗せるとオプションマーク【v】より登録が可能です。 |
| FAQ |
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| お問い合わせ |
本講座の内容について
附属図書館 学術情報整備課 電子コンテンツ担当 新任教員研修プログラムの手続きについて
附属図書館 図書館企画課 企画係 |

