2026年7月1日
2026年7月から、「RapidILL」を利用した文献複写取り寄せサービスを開始いたします。
RapidILLについて
- 世界750機関以上が参加する図書館間相互利用(ILL=Inter Library Loan)に係るシステムです。
- 海外雑誌論文や洋書の一部の複写物を、従来の文献複写取り寄せサービスよりも迅速に入手することができます。
利用できる方
本学に在籍している学生、教職員
利用方法
- 従来の文献複写取り寄せサービスと同様に、Webサービス「文献複写・現物貸借申込み」 から文献複写をご依頼ください。
- ご依頼いただいた文献が外国語文献の場合は、優先的にRapidILLで依頼し、入手できない場合は国内機関に依頼します。
複写物の提供と料金
- RapidILLで入手した文献複写は、一部を除いて紙媒体でお渡しします。
- 枚数に応じた所定の複写料金がかかります(郵送料はかかりません)。ただし、2026年度学生向け図書館間相互利用サービス(ILL)の無償化の対象となる学部生・大学院生の方には無償で提供いたします。
