【イベント】詩と音楽の小箱 ~インド古典音楽と美学~(11/29・日)

2026年10月28日

詩と音楽の小箱 ~インド古典音楽と美学~(11/29・日)

「音楽は心を色彩で染めるものである。」 インド古典音楽は、心という画布に七色の音響を絵の具として描いた絵画のようなもので、人間の五感を呼び覚まします。
会の前半では、インド文化における音楽・絵画・文学と味わい(ラサ)の美学についての簡単なレクチャーを、後半では、インド古典音楽の演奏をお楽しみいただきます。

         
出演 北田 信(大阪大学大学院人文学研究科教授)
上坂 明也(タブラ奏者)
日時 2026年 11月29日(日)
  • 第1回 13:00~14:30 (開場:12:45)
  • 第2回 15:00~16:30 (開場:14:45)
  • ※各回同内容
会場 箕面市立船場図書館 3階 AVコモンズ
〒562-0035 大阪府箕面市船場東3丁目10番1号 (アクセス)
※箕面船場阪大前駅から徒歩3分
対象 小学4年生以上 ※参加無料
定員 各回 先着20名
申込
11月4日(月)12時~
  • 船場図書館のカウンター、電話、当ページのフォームで受け付けます。
    【第1回 13:00~14:30 申込フォームへのリンクはこちらです。】
    【第2回 15:00~16:30 申込フォームへのリンクはこちらです。】
    【申込フォームは、11月4日(月)12時から表示します。】
  • お申込みの際に、希望の回と人数(1回のお申込みで3名まで)をお伝えください。
  • 第1回と第2回、両方へのお申込みは、ご遠慮ください。
※障がい等で何らかの配慮が必要な方は、申込みの際にご相談ください。
出演者紹介 北田 信(大阪大学大学院人文学研究科教授)
ドイツ・ハレ大学 Ph. D.
南アジアの諸言語(ウルドゥー、ベンガル語、ネパール語など)による美文学、口承文芸、
インド古典医学文献を研究する。
1990年よりH. Amit Roy氏に南アジアの代表的弦楽器シタールとサロードを師事。
2000年より演奏活動を行っている。
上坂朋也(タブラ奏者/コンポーザー)
2008年からインドに通い、Susanta Banerjee氏、Aditya Kalyanpur氏にタブラを師事する。
以降、北インド音楽を中心に様々なジャンルとコラボレーションを重ねる。
現在はギタリスト岡本博文氏のバンドBlue Nileのタブラ奏者として活動する他、神社仏閣での奉納
演奏や、シンセサイザー等のマシンを使ったアンビエント音楽の製作ライブをおこなっている。
共催 環インド洋地域研究プロジェクト阪大拠点HINDOWS
箕面市立船場図書館(指定管理者:国立大学法人大阪大学)
問合せ 箕面市立船場図書館
電話:072-727-1033(受付時間:平日9:00~17:00)