18/01/16 【講習会】SF的状況に置かれたとき、あなたはどうする?― SF文学を通して見る人間と科学技術の未来(1/24・水)

SF的状況に置かれたとき、あなたはどうする?― SF文学を通して見る人間と科学技術の未来(FFP×総合図書館コラボセミナー 学問の広場シリーズ)

SF的状況に置かれたとき、あなたはどうする?

我々の生きる社会は科学技術の発展によって目覚ましい進歩を遂げてきました。AIや医療補助ロボット等、かつてSFの中に登場した技術が人間の生活を豊かにするべく生み出されてきましたが、同時にそれらの技術と向き合うすべを考えることが我々には求められていると思われます。
SFは未だ生み出されていない、しかしこれから登場するかもしれない技術を登場させるとともに、そこで人間がどのように振る舞うのかを映し出してくれます。
SFというのはそもそもどのようなジャンルなのかを学び、そして作品を鑑賞することによって、これから訪れる技術にどのように向き合っていけば良いのか、一度考えてみませんか。

前半『SFというジャンル―スター・ウォーズはSF作品なのか?』
もしSFが未来における人間像を映し出す装置だとするならば、その虚構世界は読者を説得するようなものでなくてはなりません。SFというジャンルの境界を確定させることで、説得的なSFとはどのようなものかを探っていきます。
後半『SF作品の登場人物になりきって考えてみる』
オーストラリアの作家グレッグ・イーガンの短編小説「適切な愛」を鑑賞し、その中の登場人物の立場になって考えることによって、未来において登場するかもしれない技術とどう向き合っていくかを考えます。
「SF的状況に置かれたとき、あなたはどうする?」ポスター
日時 2018年1月24日(水)13:00-14:30 (90分)
場所 総合図書館B棟2F ラーニング・コモンズ
対象 全学部の学部生(基本知識がなくても参加いただけます)
担当 福原 崇太(文学研究科・M1)
申込み (担当:上月)に
「氏名・学部・学年」をお送りください。
予約制ですが、飛び入り参加もOKです。(定員10名)
問合せ先 総合図書館 学習支援担当
 

※このセミナーは『未来の大学教員養成プログラム(FFP)』の受講生が行う「実践授業」として行われます。
『未来の大学教員養成プログラム(FFP)』とは将来大学教員を目指す大学院生が、大学教員として教壇に立つための様々なノウハウや就職時の公募書類の書き方・面接対応を学ぶプログラムです。

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