19/12/17 セミナー「学術論文発表を取り巻く最新動向 : オープンアクセスの現在」 (2020/1/24・金)

申込受付を終了しました。多数のお申し込みをありがとうございました。(2020年1月24日追記)
定員欄に更新があります。(2020年1月20日追記)

大阪大学附属図書館・経営企画オフィス研究支援部門・研究推進本部は、セミナー「学術論文発表を取り巻く最新動向 : オープンアクセスの現在」 を開催します。
関心のある教職員・大学院生の皆様のご参加をお待ちしています。

趣旨

 止まらない電子ジャーナルの価格高騰、論文掲載料(APC)を必要とするオープンアクセス誌やハイブリッド誌の広がり、粗悪学術誌(いわゆるハゲタカジャーナル)の出現、論文のみならず研究活動を通じて得たデータの公開・共有を求める動き。オープンアクセスに強く傾倒しながら、大きく変わりつつある学術情報流通のなかで、研究者の研究業績につながる学術論文発表のあり方や研究業績の考え方は大きく影響を受けている。
今回のセミナーでは、そうした学術論文発表を取り巻く最新動向について有識者にご講演いただき、現在の問題状況を把握し、今後オープンアクセス化の潮流のなかにおける個々の研究者および大学の対応を模索していきたい。

共催 大阪大学附属図書館・経営企画オフィス研究支援部門・研究推進本部
協力 大阪大学生命機能研究科
日時 2020年1月24日(金) 14:00~17:00(13:30受付開始)
会場 大阪大学生命機能研究科 生命システム棟2Fセミナー室(吹田キャンパス)
※下記リンク先の地図中「12」の建物です。
生命機能研究科Webサイト_アクセス・問い合せ_吹田キャンパス
対象
  • 大阪大学の教職員・大学院生
  • (定員に余裕がある場合)学外の大学教職員など
参加費 無料
定員 100名 140名
※多数のお申込みを頂戴しておりますため、セミナー室に隣接するラウンジを第2会場とし、大型ディスプレイにて中継を行います。(2020年1月20日追記)
プログラム
13:30~14:00 受付
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~15:35 講演1「学術論文発表と研究評価を取り巻く環境の大変貌―オープンアクセス誌がもたらすパラダイムシフト」(船守 美穂氏:国立情報学研究所情報社会相関研究系 准教授)
15:35~15:50 休憩
15:50~16:20 講演2「ハゲタカOAにどう向きあうか」(佐藤 翔氏:同志社大学免許資格課程センター 准教授)
16:20~16:35 報告「大阪大学のオープンアクセス出版促進に向けた支援状況について」(三木 保孝:大阪大学附属図書館 専門職員)
16:35~17:00 質疑応答、閉会挨拶
備考
申込方法

[2020.01.24 10:00] 申込受付を終了しました。
2020年1月23日(木)までに申込フォームからお申し込みください。

お問い合わせ 大阪大学附属図書館 学術情報整備室 学術情報組織化班 電子コンテンツ担当
 06-6850-5071 
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