21/03/30 【文献管理ツール】Mendeley機関版を導入します(~2022/3/31)

2021年4月1日から、Elsevier社が提供するMendeley機関版を導入します。

大阪大学に所属されている方は、より高機能な「機関版」を無料でご利用いただけるようになります。
ぜひご活用ください。

利用期間

2021年4月1日~2022年3月31日
※2022年4月以降の継続は未定です。

Mendeley機関版でできること

無料版で利用できる機能に加え、Web上のディスク容量とグループ機能がアップグレードされます。

機能 無料版 機関版
ディスク容量(個人) 2GB 100GB
ディスク容量(グループ) 100MB 100GB
1グループあたりの人数上限 25 100
グループ数上限 5 1000

Mendeley機関版を利用するには

学内のネットワークからMendeleyへログインすれば、自動的に機関版へアップグレードされます。

Mendeley https://www.mendeley.com/

  • Mendeleyの利用に必要なアカウントは、上記のページで作成できます。
  • アップグレード後は、大学外からも機関版を利用できます。
    • アップグレードは学内での最終ログインから12か月間有効です。
    • 学内のネットワークから再度ログインすれば、有効期間が延長されます。

大阪大学に籍が無くなる場合、もしくは、大阪大学が機関版の契約を終了した場合は、 機関版から無料版へ自動でダウングレードされます。

  • 無料版へダウングレードされた後も、Mendeleyのアカウントはそのまま使用できます。
  • 無料版へのダウングレードによってデータが消去されることはありません。必要に応じて、ご自身で、無料版の上限を超えるデータをハードディスクに移すなどの対処をお願いいたします。

参考情報

 利用上の注意

電子資料の利用にあたって、各出版社の使用許諾条件上、大量のファイルを短時間にダウンロードする行為は禁止されています。

“Mendeley Web Importer”など論文のフルテキストファイルを自動収集する機能の利用には十分にご注意ください。 大量ダウンロードとみなされ、大学全体の利用制限等のペナルティが科せられることがあります。

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