新型コロナウイルスへの対応:無償でアクセスできるデータベース・電子ジャーナル・電子ブック

新型コロナウイルスの感染が全世界で拡大している状況の中、海外・国内のデータベース提供機関や出版社が、無償でのデータベース・電子ジャーナル・電子ブックの公開を進めています。以下に情報をまとめておりますので、研究・学習にお役立てください。
また、大阪大学で契約している多くのデータベース・電子ジャーナル・電子ブックはご自宅からもアクセスできることをご存知ですか?アクセス方法を簡単に解説しておりますので、こちらもご参考になさってください。

最終更新:2021年1月25日

大阪大学所属者が無償でアクセスできるもの

機関での申請・登録を行うことにより一定期間アクセスが可能となるもの

JSTOR;(EJ)

学内からのアクセス 学外からのアクセス

  • 内容:JSTORプラットフォームに登録のある26,000タイトル以上のジャーナルが利用可能です。
  • こちらに収録の全文資料は蔵書検索(OPAC)からも検索可能です
  • 期間:2021年6月30日まで(延長されました)


下記は期間限定のアクセスでしたが、常時学外からのアクセスが可能になりました

聞蔵IIビジュアル  (DB)

学内からのアクセス 学外からのアクセス

  • ※ご利用後は認証切断のために必ずログアウトを行ってください。

朝日新聞の記事をキーワードで検索して読むことができます。「AERA」「週刊朝日」も検索の対象となります。知恵蔵、人物データベース、歴史写真アーカイブも利用できます。
[主題分野]  総合 / [資料タイプ] 新聞記事 /



日経テレコン21 (大学向けコンテンツ)  (DB)

学内からのアクセス 学外からのアクセス

  • ※ご利用後は認証切断のために必ずログアウトを行ってください。

日経各紙、日経新聞社調査による会社情報、人事情報、経済統計なども検索できます。
[主題分野]  総合 / [資料タイプ] 新聞記事 /



読売新聞 ヨミダス歴史館  (DB)

学内からのアクセス 学外からのアクセス

  • ※ご利用後は認証切断のために必ずログアウトを行ってください。

読売新聞のオンライン版です。日刊英字新聞「The Japan News」の記事も検索して読むことができます。
[主題分野]  総合 / [資料タイプ] 新聞記事 /



誰でも無償でアクセスできるもの

上記以外にも提供資料を一定の条件・一定期間どこからでもアクセス可能としている提供機関もございます。各提供先の案内をご確認ください。


参考

教育と研究の未来(紀伊國屋書店)

海外学術出版各社COVID-19対応プロジェクトとして支援を拡大
新型コロナウイルス感染症COVID-19に関する海外文献サイト
新型コロナウイルス感染症:国内版元各社の動向


Library Navigator(丸善雄松堂)

インフォメーション


ユサコニュース(ユサコ)

新型コロナウイルス研究支援情報


国際図書館コンソーシアム連合(ICOLC)による出版社へ対応を要請する声明

原文(英語)日本語関連記事

声明に応じた各出版社の対応が公開されております
ICOLC COVID19 Complimentary Expanded Access Specifics
Information Services Providers – Public View
※日本向けには提供されていないサービスも一部含まれます

キャンパス外からデータベース・電子ジャーナル・電子ブックを使う方法

大阪大学で契約している多くのデータベース・電子ジャーナル・電子ブックは、ご自宅などのキャンパス外からも簡単にご利用いただけます。ご自宅で研究・学習を行う場面が当面多くなりますので、ぜひお役立てください。

キャンパス外からデータベースを使う

キャンパス外からデータベースへのアクセス案内

  1. 大阪大学附属図書館Webサイトにアクセスし、「キャンパス外から電子リソースを使う」のアイコンをクリック。
  2. 画面中央の「データベースへのアクセス」のリストの中から、利用したいデータベースをクリック。
  3. ログイン画面が表示されるので、マイハンダイやKOANと同じIDとパスワードでログインすれば利用できます。

 2.のリストに無いデータベースは、キャンパス外からは利用できません。

キャンパス外から雑誌論文(電子ジャーナル)を使う

キャンパス外から電子ジャーナルへのアクセス案内

  1. 大阪大学附属図書館Webサイトにアクセスし、紙の図書や雑誌と同じように、「蔵書検索」から検索。その際、必ず雑誌タイトルで検索してください。
  2. OPACで「電子ジャーナル」というアイコンのものについて、雑誌タイトルの部分をクリック。
  3. その電子ジャーナルの詳細画面の「巻号」の欄で、自分の読みたい論文が利用可能範囲に入っているか確認。
  4. 利用可能範囲に入っていれば、画面中央の「いちょうマーク(OsakaU)」のアイコンをクリック。
  5. 「大阪大学電子リソースリスト」の画面で、出版年等を入力し、「GO」ボタンをクリック。
  6. ログイン画面が表示されるので、マイハンダイやKOANと同じIDとパスワードでログインすれば利用できます。

 6.でログイン画面が表示されない電子ジャーナルは、キャンパス外からは利用できません。

キャンパス外から電子ブックを使う

キャンパス外から電子ブックへのアクセス案内

  1. 大阪大学附属図書館Webサイトにアクセスし、紙の図書と同じように、「蔵書検索」から検索。
  2. OPACで「電子ブック」というアイコンのものについて、書名の部分をクリック。
  3. 「見る」の欄の「eBook」のアイコンをクリック。
  4. ログイン画面が表示されるので、マイハンダイやKOANと同じIDとパスワードでログインすれば利用できます。

 4.でログイン画面が表示されない電子ブックは、キャンパス外からは利用できません。

この投稿はEnglishで表示できます。