教員著作の紹介 2026年4月~2027年3月到着分

下記リスト中の寄贈者の所属・職名は当該著作の執筆、発行または図書館受入時点の情報です。

2026/04/22 長崎 広子 教授(人文学研究科)

グローバル地域研究を知るための50章 / 三尾稔(編著) (エリア・スタディーズ ; 224) (明石書店 , 2026.3)

 本書は、グローバル地域研究という視点から現代世界を捉える試みを、各地域の枠組みのもと、50のテーマを通して紹介した入門書です。各章はそれぞれの専門分野に基づき、地域や文化のあり方を多角的に考える手がかりを提示しています。私は「ヒンディー文学の越境性――宗教・地域・世界をむすぶ」と題する第21章を担当し、ヒンディー語と文学の観点から、インドおよび環インド洋地域を基盤とする越境的な文化の広がりの一端を示しました。

2026/04/22 岡本 淳子 教授(人文学研究科)

『ドン・キホーテ』とともに / 京都セルバンテス懇話会[編] ; 編集委員片倉充造, 佐竹謙一 (行路社 , 2025.12)

2026/04/09 村上 道夫 教授(感染症総合教育研究拠点)

有識者インタビュー:「水」が持つ価値とは何か / 原稿執筆村上道夫, 中村晋一郎, 乃田啓吾 (日本水道新聞社 , 2026.3)

 水分野の有識者の方々に、どのような水環境や社会を目指してこられたのかを伺ったインタビュー企画です。しばしば「水は社会を映す鏡」と言われますが、本書では、その言葉の背景にある有識者の方々の価値観や問題意識を見出すことを試みました。

それぞれの語りから立ち上がる「水の価値」を、ぜひ読み解いてみてください。

2026/04/09 大政 健史 教授(工学研究科)

阪大も輝いた大阪・関西万博 / 「 阪大も輝いた大阪・関西万博」編集員会 (三恵社 , 2026.3)

 2025年は大阪・関西万博開催の年でした。大阪大学も万博に様々な形で関わっていました。本記録集は、大阪大学工学部・工学研究科を中心にEXPO2025に関連する事柄を実際に関わった皆様にて記録したものです。こんなに、大阪大学が万博に関わっていたのか、驚かれることも多いと思います。最後に、写真集もつけています。是非、手に取って、あの万博の感動を思い出してください。

2024/04/08 岸田 文隆 名誉教授(人文学研究科)

나는 왜 한국학・조선학연구자가 되었나 : 전후 일본 한국어문학의 집단전기 = Why did I become a scholar of Korean studies? : prosopography of Korean language and literature in Japan in the post-war period / 인하대학교 한국학연구소 엮음 (동아시아한국학연구총서 ; 35) (소명출판 , 2025.9)

2026/04/07 髙橋 明 名誉教授(言語文化研究科)

マラーティー語=日本語辞典 / 編著高橋明 (大阪大学出版会 , 2026.3)

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