職員研修

「大学図書館と他組織との連携・協力のあり方をさぐる:アメリカ合衆国の事例を参考に」

趣旨

附属図書館は、これまで果してきた学修支援・研究支援・社会貢献の役割をさらに発展させ、学内外の多様な組織との連携・協力のもと、新たな位置付けを共創していく必要に迫られている。

海外の大学図書館には、図書館職員が図書館という館(やかた)から外に飛び出して、学内外の関係者とさまざまな形で連携・協力していこうとする動きがある。

今回、このような活動を視察してきた図書館職員の報告を基に、これからの大学図書館に求められる新たな役割を共に考えていく機会としたい。

日時 2018年3月15日(木) 14:00~17:10(13:30開場)
会場 大阪大学附属図書館 総合図書館 6F 図書館ホール(豊中キャンパス)
対象
  • 大阪大学の図書館職員
  • 連携・協力に携わる大阪大学の教職員
  • (定員に余裕がある場合)テーマに関心を持つ他大学の関係者
定員 50名(申込者多数の場合、募集を早期に締め切ることがあります)
参加費 無料
プログラム
13:30 受付開始
14:00 開会
14:05~14:35 視察報告「北米の大学図書館と他機関との連携協力―研究支援の観点から」(大阪大学:小村愛美氏)
14:35~15:05 視察報告「ミシガン大学医学図書館による学修支援と教職連携」(富山大学:金田佳子氏)
15:05~15:20 休憩
15:20~15:50 視察報告「コーネル大学図書館による学修支援と教職連携」(富山大学:赤祖父真季子氏)
15:50~16:20 視察報告「セントラルフロリダ大学図書館によるアウトリーチ活動」(神戸大学:谷口由佳氏)
16:20~16:35 休憩(質問事項の回収)
16:35~17:05 質疑応答
17:05~17:10 閉会挨拶
受講にあたって
  • 参加にあたり配慮の必要な方へ
    • 障がいのある方など、特別な配慮が必要な場合は、お申込時に備考欄へご記入ください。
申込方法 ※申込期限:2018年3月1日(木)3月8日(木)※延長しました 募集を締め切りました。
お問い合わせ 大阪大学附属図書館 図書館企画課 企画係
 06-6850-5073 

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