職員研修

令和2年度「コロナ禍を踏まえた大学図書館、研究者とオープンサイエンスの必要性」

当日資料

趣旨

 コロナ禍により、大学図書館では休館やサービスの制限が行われ、現在も続いている。利用者は学習や研究に影響を受け、図書館も提供できるサービスが制限されている。郵送やオンラインの活用、館内での感染予防策等、対応策は様々あるが、利用者の手元に必要な情報を届ける基盤として、オープンアクセス・オープンサイエンスはこれまで以上に需要と重要性を増したと言える。
 今回の研修では、研究者・大学図書館員それぞれの立場からの講演を通し、コロナ禍の影響と対応、学術情報へのアクセス、オープンサイエンスの重要性について、状況の把握と知見の共有を図る。

主催 大阪大学附属図書館
日時 2021年2月15日(月)14:00~16:40(13:30受付開始)
実施方法 Cisco Webex Events(オンライン)
対象
  • 大阪大学の図書館職員および教職員等
  • テーマに関心をもつ他大学等の関係者
参加費 無料
プログラム
13:30~14:00 受付
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~14:40 講演「コロナ禍における研究者のふるまいについて:新型コロナウイルス感染症の博士人材への影響に関するJGRADアンケート調査から」
 齋藤 経史氏(文部科学省・科学技術・学術政策研究所(NISTEP) 第1調査研究グループ上席研究官)
 齊藤 貴浩氏(大阪大学経営企画オフィス教授、NISTEP客員研究官)
14:40~15:10 講演「COVID-19とオープンサイエンスとこれからの大学図書館」
 山形 知実氏(北海道大学附属図書館)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:00 講演「大学図書館が動き続けるために:コロナ禍に直面して」
 小陳左和子氏(東北大学附属図書館 事務部長)
16:00~16:30 質疑応答・まとめ
16:30~16:40 閉会挨拶
申込方法 受付を終了いたしました。
お問い合わせ 大阪大学附属図書館 図書館企画課 企画係
 06-6850-5073 

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