e-learning教材「学部4回生・大学院生のための日本語文献探索のキソ」教材
(卒論・研究きちんとスタート!シリーズ①)

2021年度作成のe-learning教材です。自主学習にお役立てください。

[2021.7] 教材を全面的に改訂しました。

主な対象者

人文社会科学系の学部4年生・大学院生

内容

卒論や研究をはじめていくにあたり、これまで積み重ねられてきた研究成果を確認する作業は必要不可欠です。 この教材では、自分の研究テーマに関連する日本語の図書・論文の情報を効果的に探す方法を紹介します。 文献探索の必要性やデータベースの使い分け方も紹介しますので、文献探索初心者の方にお勧めです。

教材

教材全体

教材の動画全体およびスライドファイル全体は以下から利用できます。動画はYouTubeにアップされており、いずれも日本語字幕を設定しております。YouTubeの字幕機能からご利用ください。

導入 / 第I章 先行研究調査とは何か

第1章動画

これから卒論や研究を始める方向けに、先行研究調査とは何か、なぜ必要なのかを中心に解説します。

第II章 「芋づる式」による先行研究調査

第2章動画

先行研究調査のアプローチのうちの1つ「芋づる式」について、詳しく解説します。

第III章 文献データベースについて(概要)/
第IV章 文献データベースによる日本語論文の先行研究調査 : CiNiiArticlesを事例に

第3章前半動画

第III章では、先行研究調査のもう1つのアプローチ「文献データベースによる検索」についての概要を紹介します。第IV章では、文献データベースで効果的にキーワード検索する際の3つのポイントを解説した上で、CiNii Articlesを事例に実際に検索例題に取り組みながら、検索方法を学んでいきます。

第V章 文献データベースによる日本語図書の先行研究調査 / まとめ

第3章後半動画

文献データベースを使って、日本語学術書の先行研究調査を行う方法を解説します。最後に、文献探索のプロセス全体を振り返ります。

補遺:シソーラスを備えたデータベース

シソーラスという便利な仕組みを備えたデータベースの特徴について紹介します(テキスト付スライドファイルのみ)。

事後課題

本教材の事後課題です。内容の復習や力試しにご活用ください。

アンケート

受講された方は、以下のURLよりぜひ感想をお聞かせください。今後の教材作成・講習会企画の参考とさせていただきます。

アンケート 

改訂履歴

2021年7月 全面改訂

以下の2つの内容を盛り込んだ上で、教材全体を再構成しました。

  • 先行研究調査のアプローチの1つ「芋づる式」調査について、1章を設け、詳しく解説するようにしました。
  • 人文・社会科学系の先行研究調査においては、論文だけでなく図書も重要になってくるため、文献データベースによる図書の先行研究調査についても1章を設けて解説しました。

2020年12月 一部改訂

以下の2つの内容を盛り込みました。第I章を大きく改訂し、第II章と第III章(前半)についても若干の修正を行いました。

  • 先行研究調査は論文のみを対象とするものではなく、図書や参考図書も重要な対象となることを、より明確に示しました。
  • 初めて先行研究調査を行う際に、芋づる式調査の起点とすることをおすすめする文献の例を示しました。

本教材についてのお問い合わせ

総合図書館 学習・調査支援担当