生命科学図書館 20周年記念企画

生命科学図書館は2012年4月に20周年を迎えました!
それを記念して、さまざまな企画やイベントを行っています。

図書館報46巻2号(2012年12月発行)に特集記事を掲載しました!

大阪大学附属図書館が発行中の『大阪大学図書館報』の46巻2号(2012年12月発行)に生命科学図書館20周年の特集記事を掲載しました。内容は以下の通りです。

  1. 河村副館長インタビュー
    20周年の節目の年に副館長に就任されました生命機能研究科・河村教授に図書館について思うことを伺いました。
  2. 生命科学図書館の20年を振り返って
  3. 生命科学図書館の設置当初から今日まで長年ご利用いただいている二人の名誉教授の先生に、この20年の変化について伺いました。
  4. 連続展示第1弾『阪大anatomica~世界の人体解剖図~』の報告

なお、医学系研究科名誉教授の小野先生のご寄稿文は誌面の都合上、当初いただいた原稿を短くしたものとなっております。こちらに全文を掲載いたしますので、ぜひご覧くださいませ。

小野先生ご寄稿全文『情報化時代の大学図書館』

『大阪大学図書館報』46巻2号はこちらからご覧になれます。

【終了しました】連続展示第2弾『中之島分館から生命科学図書館へ:私の情報収集 』(11月-12月)

サイエンスカフェでは現在の研究者の「研究×情報」をテーマにしましたが、こちらの展示では「昔」にスポットをあてます。 生命科学図書館の前身である中之島分館時代に発行された 『NAKATO NEWS』の連載「私の情報収集」を中心に、 今から考えると制限のある環境の中で工夫されてきた方法、あるいは時代を経ても変わらない姿勢を見ていきます。 そこから今でも使える情報の整理法や思考法のヒントを見つけてみませんか。

ポスター

パンフレット


【終了しました】サイエンスカフェ『この研究ができるまで:研究の「誕生」と「成長」のプロセス』(11/18(日))

他の研究者がどのように研究をすすめているか、気になったことはありませんか?
どんなふうに最新情報を入手し、管理し、そして評価されていくのか。また、この研究「結果」の裏側ではどんなプロセスが働いていたのか。最前線の研究者お二人をゲストにお招きし、そんなお話をお伺いしました。


【終了しました】連続展示第1弾『阪大anatomica~世界の人体解剖図~』(7月-8月)

展示第1弾は「人体解剖図」。医学のひとつの基礎ともいえる人体解剖図ですが、時代・地域によってさまざまな描かれ方がなされてきました。生命科学図書館が所蔵してきた資料からその歴史をひもといていきます。皆さんも、先人たちの考え方にふれてみませんか?
会期中にお配りしておりましたパンフレットは、下記からダウンロードできます。

展示していた図書は全て貸出可能な資料です。今回は観に行けなかったという方は、ぜひこのパンフレット片手に図書を探してみてくださいね。

会場の様子 ポスター