最終更新日:2026.2.10
総合図書館・生命科学図書館・理工学図書館の利用方法についてご案内します。
外国学図書館のご利用については、下記のページをお読みください。
卒業生・学外一般の方の入館と図書館利用者票(外国学図書館)
大阪大学附属図書館は、大阪大学の学生・院生および教職員の学習・研究のために多くの資料を所蔵収集しています。ご利用にあたっては次の点にご留意ください。
- 資料の閲覧・複写のための入館が可能です。
- 資料の閲覧を目的としない座席利用(自習など)はできません。
- 介助者を除き、未就学児を含めて同伴者は入館できません。
- 個人からの調査相談は原則お断りします。最寄りの公共図書館または所属機関の図書館にご依頼ください。
- 対応は、大阪大学の学生・教職員が優先となります。
- 学生・教職員の利用を確保するため、ご利用の制限を行なう場合があります。
ご利用可能なサービス
| サービス |
卒業生 |
学外一般 |
協定校 |
必要書類 |
| 入館・閲覧・複写 |
〇 |
〇 |
〇 |
大阪大学図書館利用者票または本人確認書類 |
| 貸出 |
〇 |
〇 |
〇 |
大阪大学図書館利用者票 |
| 貸出期間延長 |
〇 |
△*1 |
〇 |
大阪大学図書館利用者票 |
| 資料の予約 |
× |
× |
× |
|
| 他の図書館からの資料取寄せ(他キャンパス、他大学等) |
× |
× |
× |
|
| 電子リソース(電子ジャーナル、電子ブック、データベース)の利用 |
△*2 |
△*2 |
△*2 |
|
*1 総合図書館を除く
*2 図書館内の専用端末にて、一部の電子リソースを利用可能。リモートアクセスは全面的に不可
ご来館の前に
入館・閲覧
- 有効期限内の「大阪大学図書館利用者票」をお持ちの方はご入館いただけます。
※作成した館以外の図書館も入館可能です。
- 館内資料の閲覧および複写を目的として一時入館を希望される方は、現住所の記載された有効期限内の公的な本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、資格確認書など)をご持参いただいたうえで入口にて図書館利用願をご記入ください。
複写
- 複写料金:白黒 45円 / カラー 90円
現金(小銭)をご用意ください。釣銭・両替には対応しておりません。
※詳細は複写するをご確認ください。
貸出
「大阪大学図書館利用者票」が必要です。
詳細は各館の利用案内をご確認ください。
図書館利用者票の作成(卒業生)
卒業生・修了生の方は「卒業生」区分の図書館利用者票を作成することができます。
申込要件
- 対象者
- 大阪大学、大阪大学医療技術短期大学部、大阪外国語大学の学部・大学院において
- 卒業・修了された方
- 大学院の修了に必要な期間在学し、かつ単位を修得し退学された方
- 必要書類
- 現住所の記載された有効期限内の公的な本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、資格確認書など)
- 本学発行の学位記または卒業・修了証明書(写し可)(※)(※※)
- (※)図書館利用者票の有効期限内に各館のカウンターで更新をなさる場合は持参不要です。
- (※※)大学院の修了に必要な期間在学し、かつ単位を修得し退学された方は、その旨を証明する書類(写し可)
申込方法
下記いずれかの方法でお申し込みください。
- オンラインで申請する
- 必要書類をご持参のうえ、各館のカウンターで申込書に記入する
有効期限
発行日から3年
卒業生特別カード
特定の条件を満たした場合のみ、卒業生特別カードの交付を申請することができます。詳細はこちらをご確認ください。
図書館利用者票の作成(学外一般)
学術にかかわる学習または調査・研究を目的とし、18歳以上(高校生を除く)で、本人が直接来館し、貸出・返却できる方であれば、「一般」区分の図書館利用者票を作成することができます。
申込要件
- 対象者
- 学術にかかわる学習または調査・研究を目的とし、18歳以上(高校生を除く)で、本人が直接来館し、貸出・返却できる方
- 必要書類
- 現住所の記載された有効期限内の公的な本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、資格確認書など)
申込方法
必要書類をご持参のうえ、カウンターで申込書にご記入ください。
有効期限
発行日から1年
図書館利用者票(協定校)
協定校で対象の方は、図書館利用者票の交付を申請することができます。
(アジア経済研究所にご所属の方は、手続きが異なります。ご所属の図書館へお尋ねください。)
申込要件
申込方法
必要書類をご持参のうえ、カウンターで申込書にご記入ください。
ご協力のお願い
大阪大学附属図書館では、本学の学部生・大学院生の学習環境向上をはかるため、図書と図書館設備の充実を支援していただける寄付を募集しております。
参考:附属図書館へのご寄付について